勧誘の注意(楽器残数の確認)

勧誘の注意(楽器残数の確認)

いってみよー!

h3>勧誘の注意(楽器残数の確認)

いくつかの記事で勧誘について偉そうに意見していますが、勧誘の前に確認しておかなければならないことについて、あまり触れていませんでした。(~o~)

それはなにか・・・。楽器の数ですね。


例えば、新入部員が40人入っても、楽器の残数が30本しかなかったら10人の新入部員は担当楽器が決まらないわけで、考えなしにたくさん部員を入れればいいというわけではありません。


ですから、勧誘に入る前に楽器の残数の確認をしっかりしておきましょう。数を確認するだけじゃなく、ちゃんと吹けるかどうかの確認もです。

ケースを開けて楽器の有無だけを確認するやり方をしていたら、いざ吹こうとするときに音が出ない!という事態に陥りやすいです。ピストンや管が動かない、ということはずっと放置状態の楽器にありがちです。


楽器の残数を確認したら、あとはそれにしたがって新入部員を何人入れるかの目標人数を決めます。


最低でもこの人数、最高はこの人数、の両方を決めておきましょう。



新入部員の勧誘はついつい力が入りがちですが、入部の決まった生徒数を把握しながらテンションを調整しましょう。


半ば強引に入れた1年生が目標人数からあぶれていたらその子にも申し訳ないです。・・・まぁ楽器のひとつふたつならなんとかなる気がしますが。


新入部員の勧誘は部の存続がかかった重要な行事です。しっかりと計画を練って気持ちのいいクラブ活動につながるように頑張りましょう。

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